ドアノブまわりの部品名

以前部屋のドアが開かなくなり修理を依頼したことがあります。
そのときに色々きいたので少し・・

まずは握るところはドアノブですね。形状によってレバーハンドルとか色々な呼び方があります。
ドアノブを回したときにカチャカチャ出入りするところ(壁にひっかかるところ)はラッチというそうです。ドアノブが空回りしているとラッチが動かなくなってきます(経験済み)
鍵がついているドアの場合には鍵をまわしたときに出てきる部分がデッドボルトです。ラッチやデッドボルトが出てくる面をフロント、逆に壁側の穴が開いている部分はストライクというそうです。
鍵をかけるときに回すつまみ部分はサムターンといいます。サムターン回しという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、特殊器具をつかってサムターンを物理的に開ける方法ですね。
今日はここまで。